01
クラウド基盤の設計・構築
Google Cloud・AWSなどのクラウドで、Webサービスや業務システムを動かす基盤を設計・構築します。必要な性能と費用の釣り合いを見ながら、使うサービスと構成を決めます。
/ Cloud & Data
構築から運用まで、一続きで任せられる基盤づくり
サーバーの設定を把握している人が限られている。クラウドの請求額が増えているのに、理由がわからない。データは部署ごとのファイルに散らばり、集計のたびに手作業で突き合わせている。基盤やデータの困りごとは、普段は目立たないまま、ある日まとめて表に出てきます。
RGは、Google Cloud・AWSなどでの基盤構築や、オンプレミスからの移行をお引き受けします。コンテナ化や構成管理、監視と障害対応、データを集めて整えるETLやデータ基盤の構築まで、ひと続きで担当します。
マーケティングテクノロジー企業のデータ基盤では、2022年からETLの構築と運用を担当してきました。自社のサービスも自分たちの手で運用しているので、作った後に続く日々の運用まで考えて設計します。
/ Services
01
Google Cloud・AWSなどのクラウドで、Webサービスや業務システムを動かす基盤を設計・構築します。必要な性能と費用の釣り合いを見ながら、使うサービスと構成を決めます。
02
社内やデータセンターのサーバーで動いているシステムを調べ、クラウドへ移す手順を組み立てます。移す順番と切り替えの日程を決め、業務への影響を抑えながら進めます。移さないほうがよいものは、その理由もお伝えします。
03
アプリケーションをコンテナにまとめ、どの環境でも同じように動く形にします。サーバーの構成はコードとして管理し、同じ環境をいつでも作り直せる状態にします。テストから本番への反映までを自動化し、手作業による設定の漏れを防ぎます。
04
サービスが動いているかを確かめる監視と、異常をチャットなどへ知らせる仕組みを整えます。障害が起きたときの調査と復旧、定期的な更新作業を、月額の保守・運用契約で引き受けます。
05
請求の内訳と実際の使われ方を確認し、使われていない資源や、必要以上に大きな構成がないかを調べます。性能や安定性とのバランスを見ながら、見直しの案をご提案します。
06
複数のシステムや外部サービスに分かれたデータを集め、形をそろえてまとめるETLの仕組みを作ります。集めたデータを分析や日々の業務で使えるよう、データベースの設計から整えます。
/ Why RG
相談を受けた担当者が、そのまま設計と構築を担当し、運用の引き受けまで続けて見ます。構成の意図を知っている人が障害の対応にもあたるため、一から調べ直す手間を減らせます。
どのデータを、誰が、いつまでに使いたいのか。基盤の構成を決める前に、業務の流れとデータの使われ方を整理します。必要以上に大きな構成は組まず、費用に見合った形を選びます。
RallyやFluxといった自社サービスを、本番環境の構築から更新、監視、障害対応まで自分たちで運用してきました。言語モデルを動かす環境も、社内に自分たちで用意しました。日々の運用で得た経験を、お客様の基盤の設計に生かします。
英語の技術資料やクラウド事業者とのやり取り、海外の開発チームとの連携も、通訳を挟まずに進められます。海外の拠点や取引先が関わるデータの扱いも、一緒に整理できます。
/ Process
STEP 01
今の構成、困っていること、費用の状況などを伺います。資料がそろっていない段階でもかまいません。ご相談とお見積もりは無料です。
STEP 02
サーバーやクラウドの設定、データの流れを調べ、現状を図と文書にまとめます。そのうえで、構築や移行の範囲、進める順番、切り替えの方法を決め、お見積もりをお出しします。
STEP 03
構成をコードにしながら、検証用の環境で動作を確かめてから本番を組みます。移行では、切り替えの手順と、元に戻す手順を先に用意してから実施します。
STEP 04
構成図や運用の手順書を残し、お客様の側でも構成を把握できる状態にしてお渡しします。社内で運用される場合は、手順の説明も行います。
STEP 05
ご希望に応じて、月額の保守・運用契約で監視や障害対応、更新作業、費用の見直しを続けて担当します。
/ Pricing
費用は、対象となるシステムの規模、移行の難しさ、運用で引き受ける範囲などによって変わります。ご相談とお見積もりは無料です。現状を伺ったうえで、お見積もりをお出しします。
金額はすべて税別です。
/ Examples
マーケティングテクノロジー企業の、CDP製品を支えるデータ基盤の案件です。ETLのワークフローの構築から、設計の相談、運用までを一貫して担当してきました(2022年〜)。
大手運輸・交通企業の、ログを転送するETLの構築に、開発チームの一員として参画しました(2022年)。
自社サービスのRallyとFluxは、基盤の構築から運用まで自分たちで行っています。Rallyはイベント向けのライブクイズで、2026年9月に正式リリースしました。Fluxは卸売・流通業向けの受注自動化サービスで、2026年10月に食品卸での実証導入を始めました。
/ FAQ
現状を調べるところから始めます。サーバーやクラウドの設定、動いているプログラムを確認し、構成を図と文書にまとめます。そのうえで、直すべき点と優先する順番を一緒に決めます。
移すかどうかの判断から相談できます。費用、運用の手間、業務への影響を比べ、移さないほうがよいものはその理由もお伝えします。一部のシステムだけを先に移す進め方もあります。
今お使いの環境を前提にした見直しにも対応します。Google Cloud・AWSなどでの構築経験があり、別のクラウドへ移すことを前提にはしません。まずは現状をお聞かせください。
まず請求の内訳と使い方を確認し、使われていない資源や、必要以上に大きな構成がないかを調べます。どこまで下げられるかは環境によって異なるため、調べた結果をもとに見直しの案をご説明します。
現状を確認したうえで、引き受けられる範囲をご提案します。資料が残っていない場合は、構成を調べて文書にまとめるところから始めます。
監視の対象、連絡の方法、対応する範囲を、月額契約の内容として事前に取り決めます。復旧した後は原因を調べ、同じ障害を防ぐための見直しもご提案します。
どのデータを、何のために使いたいかを伺い、集める対象と、形をそろえる決まりを定めます。そのうえで、データを自動で集めて整えるETLの仕組みと、分析や業務で使えるデータベースを用意します。
構成図や手順書を残し、後から確認しやすい状態にします。運用を月額で引き受けることも、技術顧問として設計の判断だけを支えることもできます。体制に合わせてご相談ください。
/ Contact
要件が固まっていなくても構いません。いまのお困りごとを伺ったうえで、進め方と概算をご提案します。ご相談・お見積もりは無料で、通常1営業日以内にご返信します。